2019年 5月 19日 (日)

「ニャン・ニャン・ニャン」は猫の日 可愛い、強い、やさしい、変なやつ

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   猫派か、犬派か。古今東西、宿命のライバルだ。最近はともにテレビCMやネット動画に登場し人気者になっている。2月22日は「ニャン(2)・ニャン(2)・ニャン(2)」の語呂合わせで「猫の日」と制定されており、各地でイベントもある。今回はネコの魅力について紹介したい。ちなみに、「犬の日」は「ワン・ワン・ワン」の11月1日だ。

    J-CASTニュースの書籍サイト「BOOKウォッチhttps://www.j-cast.com/bookwatch/)」でも特集記事を公開中。

時速50キロ、嗅覚は人間の10万倍

ねこはすごい
ねこはすごい

   猫は昔から身近なペットだが、その能力は意外に知られていない。走れば時速50キロ、嗅覚は人間の10万倍だそうだ。『ねこはすごい』(著・山根明弘、821円、朝日新聞出版)は、長年フィールドワークをしてきた動物学者が猫の身体能力や生態を解明する。

   歯はナイフとハサミ、ツメはカッターナイフ。暗闇でも平気、聴力は人間の5倍。強さ、怖さだけではない。人間にとってかけがえのないパートナーとして素晴らしい能力を持っている。心の病も治癒してくれる。そんな効能が注目されて店内に猫と触れ合う猫カフェも増えている。

   人間と猫の共存社会に向けてどうあるべきか。野良猫をめぐるトラブルもある。殺処分を減らすにはどうすべきか。「猫島」といわれる福岡県の玄界灘に浮かぶ相島の人たちと猫との関係を学びたい。

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