2021年 9月 19日 (日)

勝ちさえすればいいのか 日本には「戦いの美学」がある。

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織田信長を討った男、守った男

決戦! 本能寺
決戦! 本能寺

   『決戦! 本能寺』(著・葉室麟ら7人、1728円、講談社)は、戦国時代の大事件を7人の作家が1人ずつ1作を描く「決戦!」シリーズで、「関ヶ原」「大阪城」に続く第3弾である。ベテラン、若手が「これがという人物」を取り上げ、競いながら多面的な作品にまとめ上げる。

   著者とタイトルは「伊東潤×織田信房〈覇王の血〉」「矢野隆×森乱丸〈焔の首級〉」「天野純希×島井宗室〈宗室の器〉」「宮本昌孝×徳川家康〈水魚の心〉」「木下昌輝×細川幽斎〈幽斎の悪采〉」「葉室麟×齋藤利三〈鷹、翔ける〉」「冲方丁×明智光秀〈純白き鬼札〉というラインアップだ。

   天下人となる目前の織田信長を討った男、守った男、何もできなかった男たち――戦国時代を駆け抜けた男たちの戦いがあぶり出される。

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