ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)は2016年4月11日、ゲーム機「PlayStation4」(PS4)/PlayStaitonVita(PSVita)向けゲームソフト「ONEPIECEBURNINGBLOOD(ワンピースバーニングブラッド)」のテレビCMを放送開始した。CMは「老人と海 ハンコック乱入編」と「老人と海 ゾロ乱入編」の2種類があり、PlayStation公式YouTubeチャンネルでも同じ映像が見られる。「ワンピースバーニングブラッド」は、4月21日にバンダイナムコエンターテインメントから発売された。キャッチコピーは「我が家に大海賊時代到来!」。人気コミック・アニメ「ONEPIECE(ワンピース)」の世界観をゲームに再現したもので、世代を越えて家族みんなでワイワイ盛り上がれる。両編とも実写がベースになっている。登場人物は老人=祖父と孫、愛犬、さらに「ハンコック乱入編」では母、「ゾロ乱入編」では父がそれぞれ加わる。主人公・ルフィに相当する人物が孫ではなく祖父で、「海賊王におれはなるっ!!」と叫ぶシーンがほほえましい。さらに原作コミックのファンにはおなじみの隠れキャラも登場している!?正体はパ○○○ンか?繰り返しその映像をチェックすると、いわゆる「オチ」の場面で謎の人影が映り込んでいるのに気づく。その人物にピントが合っていないため、ぼんやりとしか見えないが――。問題のシーンは27秒あたりだ。埠頭(ふとう)でバトルを繰り広げる祖父と孫に、数メートル離れた位置で母または父が声をかける。その奥に2人の人影が映っている。1人は釣り人のようだが、もう1人は立ちポーズでカメラの方を向いている。彼は異様なオーラを放っていて、腕と脚は黒で胴体は白。頭部も白い。白髪にしてはボリュームがとても多いし、ヘルメットの形とも異なる。これはもしかして――ワンピースの隠れキャラ「パンダマン」ではないか!?パンダマンは動物のパンダの頭をした超人だ。作者の尾田栄一郎さんによると「レスラー」だそうで、コミックのコマの中にひょっこり登場する。普通に読んでいると気づかないレベルで、発見に喜びを感じるファンもいるほど。今週のワンピース久しぶりにパンダマンいた!!—マーリー曽根 元気堂(@marleyfinedow)2016年4月11日ONEPIECE81巻の表紙でまた見つけてしまった( ̄▽ ̄)今度はゴリラの口の中でパンダマンがお茶飲んでくつろいどる??これ見つけるのも楽しみの1つやな?pic.twitter.com/UI2cL1eR9G—星希(@K_shoki1121)2016年4月11日ワンピースの81巻楽しみだぉ!!!そして。ちょっと予想の斜め上を行く場所にパンダマンおってワロタwwwwwwwwwpic.twitter.com/hPzvUkGtYS—【あゆ】@夏プレ2016全裸待機(@ayu6659)2016年4月4日CMの謎の人影は、本当にパンダマンなのか。気になるワンピースファンは、公式YouTubeチャンネルにアクセスして、自分の目で確かめよう。
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