2020年 6月 2日 (火)

ホンネで語る「人間ドックの日」 信じられるのは医者の言葉か、それとも数字か

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健康診断で「B判定」といわれたら

『健康診断 その「B判定」は見逃すと怖い』」(著・奥田昌子、950円、青春出版社)
『健康診断 その「B判定」は見逃すと怖い』」(著・奥田昌子、950円、青春出版社)

   健康診断の結果をちゃんとチェックしていますか。隠れた病気のサインを放っていたら大変なことになりますよ。『健康診断 その「B判定」は見逃すと怖い』」(著・奥田昌子、950円、青春出版社)は、健診結果の正しい読み方と対処法を教えてくれる。

   難しいのは境界線といわれる「B判定」だ。通常、A、B、C、D、Eの判定があるが、B判定(経過観察)なら「まあ、大丈夫」と安心する人が多い。だが、血糖B判定の4人に1人が糖尿病に、血圧B判定の2人に1人が高血圧になっている。

   予兆を見逃してはいけないがん、脳卒中、心筋梗塞など危ないB判定の注意点や、コレステロール、血糖、血圧などをA判定に戻す方法もある。大規模健診センターで20年にわたり20万人以上の人間ドック・健康診断を行ってきた健診医の忠告であり警告だ。

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