アルゼンチン、W杯予選5位転落 
メッシ「不在」で3試合の黄信号

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   ロシアW杯のアルゼンチン代表が2017年3月28日、南米予選14節のボリビア戦に0‐2で敗れて5位に転落した。

   残すところ、あと4試合。本大会の出場権が賦与される4位以内に入らねば、オセアニア1位と大陸間プレーオフを戦う羽目になる。だがFWリオネル・メッシ(バルセロナ)が、出場停止処分を受けたため、4試合のうち3試合欠場となり本選出場の見通しがつかなくなってしまった。

  • 本大会出場までかなりの道のりがある
    本大会出場までかなりの道のりがある

「最終予選を突破できるか分からない」

   メッシは23日、予選13節のチリ戦で審判に暴言を吐いたとして4試合出場停止の処分を命じられた。チームはすでに28日のボリビア戦をメッシ抜きで敗れ、今後、8月31日のパラグアイ戦、9月5日のベネズエラ戦、10月5日のペルー戦をエース欠場のまま戦わなければならない。

   南米予選は、1位ブラジル(勝ち点33)、2位コロンビア(24)、3位ウルグアイ(23)、4位チリ(23)、5位アルゼンチン(22)、6位エクアドル(20)となっている。

   ゲキサカ29日付によると、元アルゼンチン代表のホルヘ・バルダーノ氏はアルゼンチン紙「マルカ」で、メッシの処分について「4試合の出場停止処分は信じられない」と答えたという。「アルゼンチンが最終予選を突破できるかも分からなくなってしまった」。

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