DSD 2.8/5.6MHzなど「ハイレゾ音源」を楽しめるCDステレオ 音楽ストリーミング「Spotify」対応

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   パナソニックは、CDステレオシステム「SC-PMX150」を2017年5月19日に発売する。

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CD信号のハイレゾ変換「CDハイレゾ リ.マスター」搭載

   AIFF/FLAC/ALAC/WAV/LPCMなどのフォーマットに加え、新たにDSDの再生に対応(2.8/5.6MHz)。100kHzをはるかに超える広い再生帯域と、可聴帯域内でのダイナミックレンジを十分に確保し、CDを超える高解像度「ハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)音源」をより忠実に再生できる。

   パソコン(PC)と別売のUSBケーブルで接続すれば、PC内の音源をダイレクト再生可能な「USB-DAC機能」を搭載。無料のPC用アプリ「Panasonic Audio Player 2」をインストールすれば、ハイレゾ音源の管理や再生ができる。

   44.1kHz/16bitで記録されたCD信号を、デジタル処理により88.2kHz/32bitのハイレゾ信号に変換する「CDハイレゾ リ.マスター」を搭載。CDの音楽をオリジナル音源に迫る音質で楽しめる。また、圧縮音源で失われた高域信号を補正する「MP3 リ.マスター」にも対応する。

   同社製ブルーレイレコーダー「ディーガ」をミュージックサーバーとして活用できる「サウンドジャンプリンク」に対応。音楽ストリーミングサービス「Spotify(スポティファイ)」も楽しめる。

   カラーはシルバー。価格はオープン。

   なお、Wi-Fiおよび「CDハイレゾ リ.マスター」非搭載モデル「SC-PMX80」も同時発売。価格はオープン。

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