2019年 5月 27日 (月)

女性のバスト「過半数がDカップ以上」にネットざわつく 「公式見解」をトリンプに聞いてみた

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   J-CASTトレンドで2017年6月13日に配信した記事「女性のバスト、過半数がDカップ以上、Eカップも3倍に トリンプ調査」をめぐり、インターネット上で侃々諤々(かんかんがくがく)の議論が起こっている。

   記事では、Dカップ以上の女性の割合(51.3%)が、A~Cカップの割合(48.7%)を上回ったというデータを紹介。その原因に関して「予想合戦」が繰り広げられているのだ。はたして、主な要因は何だろうか。調査元であるトリンプに聞いた。

  • 画像はイメージ
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  • 1980年調査ではDカップ以上はわずか4.5%だったが、16年には過半数に達した
    1980年調査ではDカップ以上はわずか4.5%だったが、16年には過半数に達した
  • 「ブラジャーを購入する際、店頭で試着しますか?」/N=2100
    「ブラジャーを購入する際、店頭で試着しますか?」/N=2100
  • 「自分が思っていたサイズと異なっていた経験はありますか?」/N=1062
    「自分が思っていたサイズと異なっていた経験はありますか?」/N=1062
  • 「ブラジャーサイズを測ったことがありますか?」/N=2100
    「ブラジャーサイズを測ったことがありますか?」/N=2100

豊胸化が進む

   トリンプは1980年以来、ブラジャーの販売実績をもとにした日本人女性のカップ数の推移を調査している。

   調査当初は、Aカップが約6割と最多を占めており、A~Cカップが全体の9割以上と低カップの女性が大多数という結果だった。

   ところが年々カップ数は大きくなっていく。2000年以降、A~Cカップは減少し、一方でDカップ以上の割合が急増していく。1990年ではDカップはわずか10.0%だったが、2015年には約2.5倍となる。Eカップも約3倍に増えた。

    今回の調査でもその傾向は続き、Dカップ以上の割合(51.3%)が、A~Cカップの割合(48.7%)をはじめて上回った。

   この傾向をめぐり、ツイッター上では

「ブラトップ市場が拡大しすぎて通常のブラはDカップ以上しか買わなくなった」
「小さい人は恥ずかしくてトリンプに買いに行けない」
「日本人が肥満化したから」

などと数多くの「推測」が挙がり、熱い議論が交わされている。

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