2018年 12月 13日 (木)

「IQOSphere」渋谷店、日本初のマシン導入 AIがオリジナルケースを提案

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   フィリップモリスジャパンは2017年9月28日、東京・渋谷にある期間限定店「IQOSphere(アイコスフィア)SHIBUYA」をリニューアルオープンした。

   リニューアルでは、ここでしか体験できない2つの「目玉」を用意し、集客増を狙う。

  • 「IQOScan」
    「IQOScan」
  • 筒状のマシンに入って…
    筒状のマシンに入って…
  • モニターで質問に回答。モニター上部に設置されたカメラで全身をスキャンする
    モニターで質問に回答。モニター上部に設置されたカメラで全身をスキャンする
  • 「IQOScan」提案のデザインで、記者もケースを作ってもらった。
    「IQOScan」提案のデザインで、記者もケースを作ってもらった。
  • タブレット上に登録されたデザインパターンやスタンプを選ぶだけで、オリジナルケースが作れる。
    タブレット上に登録されたデザインパターンやスタンプを選ぶだけで、オリジナルケースが作れる。
  • アーティストデザインのケース。こちらも購入可能。
    アーティストデザインのケース。こちらも購入可能。
  • その日の気分や服装によって、キャップをカスタマイズするユーザーも少なくないという。
    その日の気分や服装によって、キャップをカスタマイズするユーザーも少なくないという。
  • リニューアル後の「IQOSphere SHIBUYA」
    リニューアル後の「IQOSphere SHIBUYA」

カスタマイズ欲を刺激するサービスの数々

   アイコスフィア渋谷店は、加熱式タバコ「IQOS(アイコス)」のコンセプト店として8月10日にオープンした。

   備え付けのタブレットを使ってオリジナルのIQOSケースが作れるサービスや、人気のアーティストがデザインした限定ケースなどを販売。リニューアルまでにのべ2万人が来店した。

   今回のリニューアルでは、日本初となる(1)IQOSへの刻印サービス(2)AIプロファイリングを活用した「IQOScan(アイコスキャン)」――の2つを展開する。

   前者は、アイコス本体に最大10文字まで好きな英字をレーザー刻印することができる。わずか5分ほどで仕上がり、自分だけのアイコスが手に入る。

   後者は、モニター上で簡単な質問に答え、専用のマシンで全身をスキャンするだけで、アイコスケースのデザインがオススメされる。質問の答えや外見の特徴(髪の長さやメガネの有無など)を基に、AI(人工知能)が嗜好性を分析、提案する。デザインは3Dプリンターでケースに出力され、60分ほどで完成だ。

   アイコスキャンはすでに体験可能で、刻印サービスは準備が整い次第開始予定。オリジナルケースの作成・購入は、すべて2980円(税込、以下同)。その他、14色あるIQOSキャップ(1680円)やレザーポーチ(2780円)、吸殻を入れるトレイ(3980円)なども販売している。

   住所は、東京都渋谷区道玄坂2丁目25-8 ドン・キホーテ渋谷店旧館1階区画。

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