2020年 9月 28日 (月)

【あなたの知らない感動家電】(2) もはや秘書?優秀すぎるロボット「BOCCO」

毎日酷使する現代人の目にビルベリー由来アントシアニン!

   日常生活を激変させる、最新のスマート家電を連載でお伝えするこの企画。連載では、「家電の達人」である木村大介さんから、オススメの製品を聞き出す。

   木村さんは、中古マンションのリノベーションサービスを展開する「リノベる」に勤務。同社では、ハイテクな最新家電を導入し、賢く素敵な生活を目指す「スマートホーム」の研究や展示、販売を行う。

   自動掃除ロボット「ルンバ」に続く第二回は、コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」(税込3万1320円)を特集する。

   「留守番中の子どもの見守りを助けます」「家にいる家族とメッセージのやり取りができます」――メーカーの商品サイトを見ると、BOCCOの売り文句としてこんな文字が躍る。だが、木村さんいわく「こうした機能は途中で使われなくなる」とキッパリ。

   え?それってどういうこと!?いきなり企画倒れしそうだが、では、この小さな筐体の「真価」は何だろうか。

ユカイ工学が販売するBOCCO
ユカイ工学が販売するBOCCO

離れた家族との「会話」をサポート

   公式サイトに載っているBOCCOの使い方はこうだ。まず、スマートフォンの専用アプリをダウンロードして、BOCCOを自宅のWi-Fiに接続する。すると、BOCCOとスマホを通じて「会話」ができるようになる――というもの。

   「ただいま」「おかえり」といった日常の挨拶や、「帰りが遅くなる」といった伝言など、コミュニケーションの一環としての利用が想定されている、というのだが......。

チャットイメージ(ユカイ工学 公式サイトより)
チャットイメージ(ユカイ工学 公式サイトより)
木村 大介

木村 大介

1985年生まれ。信州大学大学院工学系研究科機能機械学専攻。半導体業界、アドテク業界を経て2015年5月にリノベるに入社。新規事業「Connectly」の責任者として従事。2016年12月にスマートハウス専用アプリ「Connectly App」対応住宅の1号案件を販売し、2017年8月時点で導入世帯数17件。

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