新刊や隠れた良書を紹介する書籍専門サイト「BOOKウォッチ」では、2017年9月から、特集「いま、憲法を考える ~憲法や憲法改正の参考になる本の特集~」を公開している。憲法改正のニュースが注目を集めつつある今、早めにチェックしておきたい内容ばかりだ。我が国の法秩序の全体像について11月20日には、憲法特集の目玉企画、戸松秀典学習院大学名誉教授による連載「憲法―散歩をしながら考える」の第3回「大樹の幹と枝葉」が公開された。各論に入った第2回「二院制と参議院改革」に続き、今回は、我が国の法秩序の全体像について触れる。「大樹の幹と枝葉」では、憲法を頂点に法律、規則など多くの法令が存在している日本の法形式について、その全体像を大樹にたとえて解説。一言では言い難い法と法の関係は、なぜ、森や林ではなく、大樹なのか。戸松名誉教授が考えたその訳も、記事の中で語られている。詳細は公式サイトから。
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