【調査記事編】バストの大きさ、夫婦問題まで 世の中が垣間見れるJ-CASTトレンド年間アクセスランキング

印刷

   J-CASTトレンドが2017年に配信した記事のうち、読者の関心が高かった話題を「グルメ」や「炎上」など7分野に分け、それぞれをアクセスランキングで振り返る年末企画。今回は調査もの編だ。

   日本女性の胸の大きさにかんする驚きの結果や、おなじみサラリーマン川柳などがランクインした。

  • 気になる調査モノのランキング結果は…
    気になる調査モノのランキング結果は…

日本人女性のバスト巨大化している説

■1位 女性のバスト、過半数がDカップ以上、Eカップも3倍に トリンプ調査

   下着メーカーのトリンプが行った調査で、2000年以降、A~Cカップは減少し、一方でDカップ以上の割合が25年間で約2.5倍に急増したというもの。調査当初は、Aカップが約6割と最多を占めていたが、年々カップ数は大きくなり、今回の調査で、Dカップ以上の割合(51.3%)が、A~Cカップの割合(48.7%)をはじめて上回った。女性には耳が痛い結果かも知れないが、SNSでも広まりをみせ、編集部では、「女性のバスト「過半数がDカップ以上」にネットざわつく 「公式見解」をトリンプに聞いてみた」という続報記事も出した。

■2位 第一生命「サラ川」ベスト30句発表 1位は30代女性が詠んだ「ゆとり vs バブル」

   毎年恒例、第30回「第一生命サラリーマン川柳コンクール」で選ばれたベスト30句を発表したもの。「ゆとりでしょ? そう言うあなたは バブルでしょ?」が第1位に選ばれた。1990年代前半頃に新社会人となったバブル世代と、そのおよそ30年後に新社会人となったゆとり世代で、仕事の進め方や価値観に違いがあることを浮き彫りにした痛快作だ。ベスト30句では、「働き方改革」の流れを受けて「ノー残業」や「共働き」をキーワードに使った作品が入選したほか、昨年大ヒットした映画「君の名は。」や「シン・ゴジラ」などの流行語をうまく用いて「世代間のギャップ」を表現した句が人気を集めた。

■3位 コンビニアイスの王者決定 1万3000票の中から選ばれたのは...

   J-CASTトレンドが「「コンビニでアイスを何買うか決めてない時、ほぼ100%で○○選ぶ説」」の記事内で行ったアンケート結果。第1位は「チョコモナカジャンボ」、2位「明治エッセルスーパーカップ(超カップ)」3位「ピノ」だった。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中