2018年 6月 20日 (水)

NEXCO西日本発表 高速道路のマナー違反、第1位は...

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   NEXCO西日本(大阪府大阪市)は2017年12月27日、高速道路のマナーに関する問い合わせ件数のトップ10を発表した。

   サービスエリア(以下SA)とパーキングエリア(以下PA)で指定した駐車マス以外の場所に駐車することがトップで、2位以下に4倍超の大差を付けた。

  • マナーを守って安全に利用しよう
    マナーを守って安全に利用しよう

2位は「ゴミのポイ捨て」

   同社は2017年1月から11月までの間、お客さまセンターをはじめSA、PAのインフォメーションで302件のマナーに関する問い合わせを受けた。

   最も多かったのが、「SA・PAでの指定駐車マス外への駐車」(110件)だ。SAやPAでは車の幅や長さに応じ「小型車」「大型車」「トレーラー」「二輪車」「バス優先・専用」「障がい者等用」と区分して駐車マスを設けているが、客の一部がこれを守らないで駐車できない客が出ていた。

   2位の「道路路肩などへのゴミのポイ捨て」(27件)と比べて、その数は4倍超にのぼる。

   以下、「SA・PA内での逆行」(19件)、「危険な走行速度」(16件)、「加減速車線での駐停車」(14件)、「危険な車線変更」(14件)、「喫煙場所以外での喫煙、たばこのポイ捨て」(12件)、「SA・PAでの犬のリードなし散歩」(11件)、「スマホ操作など『ながら』運転」(10件)、「トンネル内でのヘッドライトの不点灯など」(9件)と続いた。

   同社は高速道路の安全を確保するため、「安全速度を守る」「十分な車間距離をとる」「割り込みをしない」「わき見運転(スマホ操作など『ながら』運転)をしない」「路肩走行をしない」の順守と、正しい駐車マスへの駐車を求めており、年末年始の混雑期を迎えるにあたって、マナー向上への理解と協力を呼びかけている。

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