2019年 11月 19日 (火)

「ワロタ」「草」はもう古い 今度は「竹」がブームの予感

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   「(笑)」「ワロタ」「ww」「草」「大草原」「森生える」――さまざまな変遷をたどってきた、笑いを意味するネットスラング。

   そんな定番ラインアップに、新たな「仲間」が加わりそうだ。

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「これは破竹の勢いTTTTT」

   ネットの掲示板で2018年1月30日、

「【朗報】『ワロタ』や『草』は時代遅れ、新しい笑いの表現がめちゃくちゃ好評だと話題にwwwwww」

というスレッドが立った。

   にわかには信じられないが、そこでは「竹」が提唱されており、

「まじ竹」
「竹生える」
「竹不可避」

など「草」や「大草原」「森生える」の代替表現として用いられている。「草」や「森」と近接概念であるため、抵抗なく受け入れられるのかもしれない。

   そのほか、独自の活用法としてこんなものも林立する。

「これは破竹の勢いTTTTT」
「ケケケケケ」

   「www」が草のようにみえることから「草」が誕生したように、早くも「TTTT」「ケケケケケ」など「竹」の派生形が産声を上げている。

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