2021年 9月 17日 (金)

「パルムドール」是枝裕和監督 自らが語る作品のおもしろさ

人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

多くの映画人を育てた今村昌平監督の苦闘と軌跡

   1983年の「楢山節考」、1997年の「うなぎ」で、日本人で唯一パルムドールを2度受賞した巨匠・今村昌平監督。「十三人の刺客」三池崇史、「踊る大捜査線」本広克行、「半落ち」佐々部清、「悪人」李相日など、多くの映画人を育てた優れた教育者でもあった。日本映画学校を1975年に創設。今村氏はどのような思いで未来の映画人を育て、どんな講義を行っていたのか...。『教育者・今村昌平』(著者:今村昌平 キネマ旬報社 2376円)では、残された講義テープや当時の文字資料、講義内容などからそのユニークな映画論や教育論に迫る。同校は2011年より国内初の4年制映画専門大学となり、今村氏の思いは彼の亡き後も継承されている。

   「学校をつくる(映画の人材育成と今村昌平の教育実践;農村実習事始;漫才の教室でおこること)」「今村昌平かく語りき(横浜放送映画学院二期生入学式のあいさつ―1976年;講義採録・『にっぽん昆虫記』について―姫田真佐久カメラマン、脚本家長谷部慶次と;講義採録・ドキュメンタリーをつくる ほか)」「学生作品の成果(「朝鮮人BC級戦犯の記録」;「ファザーレス/父なき時代」;「青~Chong」ほか)」。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!