2020年 7月 10日 (金)

花屋に掲げられた看板の謎 漢字の「園」の中をよく見ると...

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「こんな大胆な略字ある?@江東区 #それはフォントじゃない」

   2018年6月8日、上記のコメントともに投稿されたのは、江東区にある生花店の看板だ。「百花園」という店名のようだが、よく見ると「園」という字の「囗(くにがまえ)」の中が、ひらがなの「えん」になっている(写真参照)。

  • 「百花園」の看板。現在、金魚は販売していない(2018年6月13日 記者撮影、一部加工)
    「百花園」の看板。現在、金魚は販売していない(2018年6月13日 記者撮影、一部加工)
  • 「百花園」の看板。現在、金魚は販売していない(2018年6月13日 記者撮影、一部加工)

現地に行って聞いてみた

   この投稿に対して、ツイッターでは、

「『このスペースにこの太さの筆じゃ書けねぇ!』という問題への大胆なソリューションですねw」
「中がカタカナなら普通に使いますね」

といった、リプライ(返信)が寄せられた。

   どうしてこんな字を使っているのか。J-CASTトレンドは2018年6月13日、現地に赴いた。巨大な団地内にある店の前には色とりどりの花が並び、いい香りが立ち込めている。そんな中、きびきびと動き回っていたのは「百花園」の店長の知人で、店の経営を手伝っているという男性だった。看板の表記について聞くと、

「単なる遊び心」

との答えが返ってきた。

   彼は店長ではないため、看板を掲げた時期や、店を開けた時期については「わからない」としながらも、この看板については「利用客にも尋ねられる」とのことだった。

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