2019年 11月 15日 (金)

超興奮「 #コナン応援執行上映 」初体験レポ 最後は福山雅治「零」を大合唱

印刷
スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   声出し可能な「応援上映」が、大ヒット上映中の劇場版「名探偵コナン ゼロの執行人」でも行われている。2018年5月31日から一部劇場で実施されているが、チケット販売開始とともに即完売という人気ぶりだ。

   6月15日、なんとかチケットを入手したJ-CASTトレンド記者は東京・新宿で応援上映を体験してきた。会場はまるでアイドルのコンサートのような「一体感」に包まれていた。

  • 話題の「コナン応援執行上映」
    話題の「コナン応援執行上映」

ペンライトアート「二三一」に「おお~!」

   本編が始まる前、他の映画の予告からすでに劇場内は「温まって」いた。観客のほぼ全員がペンライトを点灯し、ときおり映画に登場するキャラクター名を叫んだりしていた。会場をぐるっと見回したが、女性の姿しか確認できなかった。中には本作品のメインキャラクター・安室透のぬいぐるみのほか、キャラ名や台詞(せりふ)が書かれたうちわを腕に抱えている人もいた。

   安室の人気が高いことは知っていたが、それと同じくらい黄色い声援を浴びているキャラクターがいたとは驚いた。安室の部下である風見裕也だ。登場すると「裕也!」「可愛い!」との声が飛んでいた。「可愛い」の声援は、女性キャラクターの登場シーンに定番で、本作品では特に、主人公・コナンの相棒的な存在である灰原哀にかけられるシーンが目立っていた。

   最も目を見張ったのは、「羽場二三一」という男性キャラクターが登場したときだ。前の方の席で、ペンライトを横にしている人がいた。最初は気づかなかったが、何度目かの羽場の登場シーンで、ペンライト6本を使って、後ろの席の人から見て「二三一」と見えるように横に並べているのだとわかった。よく見るとペンライトを2本ずつ持った3人が協力して作っていた。会場を見渡すと、3組の「二三一」が確認できた。それに気づいた隣の人も思わず「おお~!」と声をあげていた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!