2018年 7月 16日 (月)

サッカー日本代表は「侍ジャパン」と呼ばない あれっ?どんな愛称だった

印刷

   サッカー日本代表の快進撃が続いている。いわゆる「にわかファン」も現れるなど、日本中がサッカーワールドカップ(W杯)に夢中になっている。

   プロ野球・読売ジャイアンツのファンとして知られる「さまぁ~ず」の三村マサカズさんもそのひとりだ。だが、セネガル戦後に投稿したツイートに、思わぬツッコミが寄せられた。

  • サッカー日本代表をなんと呼んでる?
    サッカー日本代表をなんと呼んでる?

さまぁ~ず三村のツイートにツッコミ相次ぐ

   日本は2018年6月25日、セネガルとの試合を2-2で引き分けた。19日にはコロンビアに2-1で勝利しており、決勝トーナメント進出(16強入り)が見えてきた。国民の期待も日に日に増している。

   三村さんもセネガル戦をテレビ観戦したようで、25日2時過ぎ、次のようなツイートをした。

「息子中3のサッカーが、午前に勝てて、野球ジャイアンツが負けて、日本代表侍ジャパンが引き分けた。私のなかの1勝1敗1分け。ネルーーーーーーー!」

   だが、興奮ぎみの三村さんに、ファンらから思わぬツッコミが相次いだ。

「三村さん!侍ジャパンは野球ですよ!サッカーは侍ブルー!です」
「侍ジャパンは、野球です(笑)」
「三村さんサムライブルーね!それ野球!」

今は「西野ジャパン」と呼ぶこともあるが...

   サッカー日本代表を「侍ジャパン」と呼んでいるのは三村さんだけではない。ツイッター上でも散見される。

   サッカー日本代表の呼称といえば、「西野ジャパン」「ハリルジャパン」など、そのときの監督の名前を頭につけた「○○ジャパン」がおなじみだ。だが、実際のところ呼び方はまちまちで、「西野ジャパン」「侍ジャパン」「SAMURAI BLUE(サムライブルー)」などをよく見かける。

   日本サッカー協会(JFA)の公式ウェブサイトによると、日本代表の愛称は「SAMURAI BLUE」となっている。この愛称は2006年に日本代表がW杯ドイツ大会にあたり、キャッチフレーズとして命名されたものだ。大会後、JFAはSAMURAI BLUEを日本代表チームの愛称として使用することを決め、以来使われ続けている。

   一方で、「侍ジャパン」は野球日本代表チームの名称だ。ちなみに、ホッケーの男子シニア日本代表の名称も同じ読み方の「サムライジャパン」だが、こちらは「侍」の表記が漢字ではなくカタカナと、少々ややこしい。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中