2019年 12月 8日 (日)

超精密「友達の部屋」が本物すぎる ツイッターで話題の若手クリエーターに聞く 

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ジオラマの魅力は「思い通りに描ける」

 

   Mozuさんは小学生の頃、自身でノートに漫画を描くなど、絵を描くのが好きだったという。中学生になると友人の影響で「ガンプラ」にはまり、これがきっかけで「背景を自分で作ってみたい」と思うようになり、ジオラマの制作に至った。Mozuさんはその魅力について、

「もともと小さいものが好きなんですよ。小さいものってみんな好きじゃないですか?子どもの頃遊んだミニカーとか。あと、ジオラマは思い通りに描けるのでいいですね。(自分は)思い通りにならないと嫌なので(笑)」

と説明した。また、「みんなを驚かせるのが好き」ということも、ジオラマ制作を続ける理由のようだ。

   取材当日、Mozuさんは20歳の誕生日を迎えた。今後の活動については、

「映画監督になりたいです。こま撮りアニメでアカデミー賞を取りたい。テレビなどで放送されるようになればいいですね」

と望んでいる。「こま撮りアニメ」は自身のジオラマ作品を撮影したもので、すでにいくつかの動画をユーチューブで公開している。「自分の部屋」と「友達の部屋」に次ぐジオラマ作品も現在制作中で、「年内には公開したい」とのことだ。

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