2018年 10月 23日 (火)

セグウェイがゴーカートに大変身 子どもも大人も乗車OK!

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   米Segway(セグウェイ)社と親会社の中国Ninebot(ナインボット)社は2018年7月26日、体重移動で操作する「立ち乗り電動二輪車(セグウェイ)」を「ゴーカート」にできる「Ninebot Gokart Kit」の発売を発表した。

  • Ninebot Gokart Kitの完成イメージ(Segway公式サイトより)
    Ninebot Gokart Kitの完成イメージ(Segway公式サイトより)

セグウェイに装着、価格は約4万8000円

   電動キックボードやスケートボード、セグウェイなど、海外で盛り上がる近距離用電動小型モビリティー市場。自宅から駅までといった「ラストワンマイル」を埋める手段として、人気が高まっている。

(上から時計回りに)Segway Drift W1、Ninebot KickScooter by Segway ES1、ACTON BLINK
(上から時計回りに)Segway Drift W1、Ninebot KickScooter by Segway ES1、ACTON BLINK

   Ninebot Gokart Kitは、セグウェイ社の立ち乗り電動二輪車「miniPRO」に装着することで、ゴーカートとして使えるようにする製品だ。

「miniPRO」
「miniPRO」

   中国メディアによると、自動車同様、ハンドルやアクセル・ブレーキペダルが実装されており、速度は最速8、18、24キロのいずれかを選べる。身長130~190センチ、体重100キロまでなら乗車できる。

   価格は約4万8000円。「miniPRO」は別売りで約3万2000円。現在公式サイトで事前購入予約を受け付けており、8月2日から発売する。出荷は米国、中国のみ。

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