2019年 5月 24日 (金)

上映館数2館から100館超え 映画「カメラを止めるな!」はどこがスゴいのか

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   上映館数2館からスタートした映画「カメラを止めるな!」が、ミニシアター系では異例のヒットを飛ばしている。

   ラッパーや映画評論家として活躍する宇多丸さん、お笑い芸人のカンニング竹山さんやチュートリアルの徳井さんらが、その魅力を語っている。

  • 上映館数が急増している「カメラを止めるな!」(画像は映画の公式ウェブサイトより)
    上映館数が急増している「カメラを止めるな!」(画像は映画の公式ウェブサイトより)

無名の俳優たちが出演

   監督・俳優養成スクール「ENBUゼミナール」のプロジェクトの一環で制作された映画で、オーディションで選ばれた無名の俳優たちが出演している。短編映画に定評がある上田慎一郎氏が監督・脚本を務めた。

   2017年11月に東京・新宿の「ケイズシネマ」での6日間限定の先行上映では、21時からのレイトショーにもかかわらず、連日午前中にチケットが完売。最終日には長蛇の列ができ、オープンから5分で札止めとなる異常事態となった。イベント上映が終わるやいなや公開を望む声が殺到し、2018年6月23日から東京都内の劇場2館での公開がスタートした。クチコミで拡がり、7月31日時点で全国109館での上映が決定している。

   ツイッター上では内容については触れず、「とにかく観てとしかいえない」「ネタバレ厳禁」「観たあと語りたくなるから誰かと一緒に観て」といった声が相次いでいる。同作品について言及する著名人も多い。

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