2019年 6月 25日 (火)

現役女子大生が選ぶ平成アイドル 1位はやっぱり?それとも驚き?

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   大学対抗アイドルコピーダンス日本一決定戦「UNIDOL」を主催する「UNIDOL実行委員会」は2018年8月17日、「平成で一番好きなアイドル」と「平成で一番好きなアイドルソング」ランキングを発表した。

   トップ10アイドル部門では「ハロプロ」系、アイドルソング部門ではAKB48の楽曲のランクインが目立った。

  • 前田敦子さん(2013年2月撮影)
    前田敦子さん(2013年2月撮影)

好きな曲1位は「サイレントマジョリティー」

   ランキングはUNIDOLに出場する全国のアイドル好きの女子大生93人を対象としたアンケートをもとに作成された。参加者には1~3位まで記入してもらい、1位の項目には5ポイント、2位には3ポイント、3位には1ポイントを加算した。

   好きなアイドルで1位に輝いたのは、元AKB48の前田敦子さん(77ポイント)だ。AKB48の初代センターであり、選抜総選挙では2度1位を獲得している。2位には元℃-uteの鈴木愛理さん(49ポイント)がランクイン。「アイドルとして完璧」との声が上がった。

   3位~10位を見ると、4位に元モーニング娘。の高橋愛さん(28ポイント)、7位に松浦亜弥さん(24ポイント)、8位に元モー娘。の鞘師里保さん(23ポイント)、9位に元Berryz工房の嗣永桃子さん(22ポイント)と、ハロプロ系のアイドルが多くランクインした。

   接戦となった「好きなアイドルソング」で1位に選ばれたのは、欅坂46の「サイレントマジョリティー」(58ポイント)。「同質社会へのアンチテーゼ」を歌う曲で、プロモーションビデオ(PV)の再生回数は1億回を突破している。

   トップ10には、2位の「ヘビーローテーション」(57ポイント)、同率4位の「会いたかった」と「ポニーテールとシュシュ」(いずれも30ポイント)、7位の「言い訳Maybe」(25ポイント)と、秋元康さんが作詞したAKB48の楽曲のランクインが目立った。

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