2018年 9月 23日 (日)

使い古しのブラジャーでアート ちょっと過激?なテーマの展示会

印刷

   おっぱい展実行委員会は、2018年8月16日、「おっぱい」をテーマにしたアートフェスティバル・第2回「おっぱい展:Charity Art Exhibition Oppai、2018」を10月1日~10月8日まで開催すると発表した。

   場所は福岡県田川市の廃校利活用施設「いいかねPalette」(旧猪位金小学校)で、入場無料だ。

  • 第2回「おっぱい展:Charity Art Exhibition Oppai、2018」、10月1日~10月8日に開催
    第2回「おっぱい展:Charity Art Exhibition Oppai、2018」、10月1日~10月8日に開催
  • 僧侶による「おっぱい」にちなんだ講演も
    僧侶による「おっぱい」にちなんだ講演も
  • 楽しみながら、自分の身体や心と向き合える
    楽しみながら、自分の身体や心と向き合える

開始日は「ピンクリボンデー」

   開催初日の10月1日は、乳がん検診の早期受診の推進などを目的としたピンクリボンデーだ。「おっぱい展」では、「おっぱい」または「おっぱいを連想させるもの」をテーマに、女性の内面、エロス、感情、生きることを表現した、個性豊かな現代アートを展示する。

   展示されるのは、地元民がワークショップで制作した「OPPAIアート」の作品。0歳児から高齢者まで、幅広い年齢層が制作に関わったという。全国から公募したアーティストによるOPPAIアートも展示され、沖縄県・西表島出身の兄弟ユニット「山猫ブラーズ」や、2002年に早稲田大学で旗揚げしたシアターカンパニー「集団たま。」などが参加した。

   おっぱい展実行委員会代表のクリハラナミさんは、様々な年代の女性の胸(心)に寄り添ってきた使い古しのブラジャーを募集してきた。その全ブラジャーを使用したインスタレーション作品(展示空間を含めた体験型の作品)を発表する。

   このほか、オリジナルグッズや「おっぱいコーヒー・おっぱいフード」を提供するオリジナルショップ&カフェ、本願寺派布教使両徳寺住職・舟川智也さんによる「仏教から見たOPPAI講演会」などが開催される。乳がんサバイバーの髙橋絵麻さんは「生きるを伝える写真展」と題し、病気がきっかけで髪を失った人の生きる姿を多数展示する。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック