2019年 6月 26日 (水)

ヘルシーフードとしての蕎麦を広めるプロジェクト

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   蕎麦(そば)カフェ「BWCAFE(ビーダブリューカフェ)」を運営する「and I」(東京都荒川区)は2018年8月30日、東京都内の蕎麦店と共同企画し、ヘルシーな蕎麦メニュー"SOBA BOWL"を使用した「SOBA BOWL project」を8月に立ち上げたと発表した。

  • ヘルシーを基調とした蕎麦
    ヘルシーを基調とした蕎麦

「蕎麦イコール健康」を発信する

   発表資料によるとSOBA BOWL projectは、「世界を健康にしたい」との思いから始まったという。蕎麦がヘルシーフードという点から着想を得ている。ターゲットは若い世代や女性だ。

   目標として、(1)プロジェクトに参加する飲食店を2019年8月末までに約200店舗に増やす、(2)家庭向けに、蕎麦の新しい食べ方として手軽にアレンジできるようなSOBA BOWLのレシピやドレッシングを考案し発信する、(3)2020年の東京五輪向けの企画や、屋台やフェス等のイベントにも参加して情報を共有し、「SOBA BOWL」を通して「蕎麦イコール健康」を発信していく、を掲げている。

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