2019年 12月 7日 (土)

朝日新聞「Reライフ」フェス 林家木久扇、生稲晃子、草刈正雄がトークショー

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   朝日新聞社 は2018年9月27日、「朝日新聞ReライフFESTIVAL2018 ~美しさと健康スペシャル~」を東京都内で開催した。今回で4回目となる。

   落語家の林家木久扇さん、女優の生稲晃子さん、俳優の草刈正雄さんが登壇し、それぞれトークショーを行った。

  • 林家木久扇さん
    林家木久扇さん
  • 生稲晃子さん
    生稲晃子さん
  • 草刈正雄さん(右)と渡辺雅隆 朝日新聞代表取締役社長(左)
    草刈正雄さん(右)と渡辺雅隆 朝日新聞代表取締役社長(左)
  • 草刈さん(左)と、草刈さん主演の映画「体操しようよ」(11月公開)の
菊池健雄監督(右)
    草刈さん(左)と、草刈さん主演の映画「体操しようよ」(11月公開)の 菊池健雄監督(右)

木久扇「4度死にそうに」と衝撃告白

   同イベントは、子育てや仕事が一段落し、これからの人生を自分らしくポジティブに生きる「アクティブ世代」を応援するプロジェクトとして、2016年に始まった。

   お茶の間の人気番組「笑点」(日本テレビ系)の出演が今年で50年目になるという木久扇さんは「バカばかり言ってきた」という人生の中で、4度死にそうになったことがあると告白した。

「若い時は水割りを飲んでいたのに、胃がんになったら代わりに内視鏡を飲むようになってしまった。喉頭がんの際は噺家の命である声が出なくなり『家にいる在庫』になってしまった」

   だが、そんな苦しいときに、「家族や仲間がさりげなく生活に変化をつけてくれた」と周囲の優しさを感じたという。

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