2020年 10月 23日 (金)

■菊花賞「カス丸の競馬GI大予想」
エポカドーロは2冠なるか

創業100年以上、大正製薬こだわりの品質。乳酸菌が入ったごぼう茶でいきいきとした毎日を。
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   カス丸 はーい、ぼくカス丸きゃすう。先週の秋華賞はガジュマル爺が本命◎アーモンドアイで単勝当てたじぇい。でも、たった1.3倍。しかも2着のミッキーチャームが無印。目出度いというか、残念というか、もっとバシッと決めたいじぇい。

   カスヨ オホホ、カス丸。あんたもだんだん生意気になってきたわね。夏競馬ボロ負けの爺も久しぶりに当たったんだから、素直に褒めてあげなさい。さあ、今週は菊花賞(京都競馬場、芝3000メートル)よ。「1強」に始まり「1強」で終わった秋華賞と違って、このレースこそ戦国時代、面白いわよ。

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先行馬が有利なレース

   カス丸 穴狙いのカスヨさんの出番きゃすう。本命はメイショウテッコンだよ。

   カスヨ そうよ。とにかく菊花賞は前にいる馬のほうが有利なのよ。京都3000メートルは京都競馬場を1周半以上も走るのよ。コーナーも6回と多いわね。しかも向こう正面から3コーナーにかけて4メートル上って、すぐに下るわけ。最後の4コーナーでは坂を下ってスピードがついているから前にいる馬のほうがそのままゴールまで駆け抜ける場合が多いのよ。メイショウテッコンはトライアルレースの神戸新聞杯(GII,阪神競馬場、芝2400メートル)で逃げて3着。しかも半馬身差。1着のワグネリアンは出てないし、2着のエタリオウはいつも後方から来るから、今度は負けないわよ。

   カス丸 爺はジェネラーレウーノだよ。

   ガジュマル爺 カスヨと同じ、前に行く馬が有利だからじゃ。トライアルレースのセントライト記念(中山競馬場、芝2200メートル)を2番手で追走、最後は1馬身差をつけて勝っておる。やっぱりこの馬は強いんじゃ。

   カスヨ でも、関東(美浦所属)の馬は過去10年で3着が1頭だけよ。しかもウーノちゃんは関西が初めて。輸送もあるし、なにより日本ダービー(5月、東京競馬場、芝2400メートル)では16着。気性がちょっと難しいところがあるようだし、リスクが大きいわ。

   カス丸 ふーん、関東馬は実績がないきゃすう。それで対抗は?

   ガジュマル爺 わしは皐月賞馬、エポカドーロじゃ。一応、関西馬(栗東所属)じゃわい。神戸新聞杯はスタートが悪くて4着に終わったが、皐月賞やダービーのようにスタートさえ決まれば、先行できるし最後のスピードもある。2回続けて同じ轍は踏まんわい。皐月賞、菊花賞の2冠馬は最近でいえば、ゴールドシップ(2012年)なんかもそうじゃが、同じ2冠馬でもダービー、菊花賞より多いからのう。可能性もあるわい。

   カスヨ エポカちゃんは母が短距離馬だから距離が心配ね。最近の菊花賞はスタミナだけじゃなくて、最後のスピードも必要になっているけど、脱落しないか、そこが心配。私の対抗○はグレイルよ。父はハーツクライで距離は問題なし。ハーツクライ産駒の菊花賞の成績はいまいちだけど、昨年11月に、京都2歳ステークス(GIII,芝・2000メートル)を勝ったように、京都競馬場では2戦2勝と相性バツグン。ちょっと低迷してたけど、前走のセントライト記念で3着と、いい脚で追い込んできたわ。復活するわよ。

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