2019年 12月 15日 (日)

日経トレンディ「18年ヒット商品」1位「安室奈美恵」 「人物選出」は宇多田ヒカル以来

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   月刊誌「日経トレンディ」は2018年11月1日、毎年恒例の企画「18年ヒット商品ベスト30」「19年ヒット予測ランキング」を発表した。

   18年のヒット商品は、芸能界引退で世間の注目を集めた元歌手・安室奈美恵さん(41)。19年のヒット予測1位は"4000億円市場"を生み出すという「激安高機能アウトドアウエア」ブランドが選ばれた。

  • (左から)田中さん、白石さん、中村さん
    (左から)田中さん、白石さん、中村さん

「18年ヒット商品ベスト30」

   18年のヒット商品1位は「異例」といえる選出だ。人物が選ばれたのは、31回の発表の中でわずか2回。1999年の歌手・宇多田ヒカルさん(35)以来となる。

   安室さんの引退によるライブチケットやグッズなどの経済効果は500億円超とみられ、「平成の歌姫」の引退劇に多くの人が関心を寄せた。

   そのほかでは、定番商品の人気上昇が目立つ。2位の「ドライブレコーダー」は、17年6月に起きた高速道路でのあおり運転事故を受け、販売数が急増。16位の「チョコミント」、26位「サバ缶」、27位「花椒」(ホアジャン)は、改めて商品の良さが評判となった。

   また、消費者のニーズの多様化を踏まえ、従来の商品戦略の変更が功を奏した「ペットボトルコーヒー」(3位)、「第三のビール『本麒麟』」(9位)、「洗口液『NONIO』」(10位)などがランクインした。

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