2019年 8月 23日 (金)

カラヤンとベルリンフィル、ドルビー・アトモスで30年前の名演映像がど迫力の再現

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   ドルビーの最新技術を駆使してクラシックの巨匠、ヘルベルト・フォン・カラヤンとベルリンフィルの演奏を再現した「カラヤン・シネマ・クラシック」(配給・カルチャヴィル)が2018年11月16日からTOHOシネマズ日比谷などで公開される。

   作品は5回シリーズで、いずれも1980年代の演奏。これを最新技術で編集した作品で、クオリティーの高い迫力のある映像となっている。

  • 在りし日のカラヤン
    在りし日のカラヤン
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    在りし日のカラヤン

各シリーズ3日間の限定上映

   シリーズは来年4月まで行われるが、各シリーズとも上映はわずか3日間のみという限定公開。

   カラヤンは生前、演奏会に来ることができない人たちにもクオリティーの高い音楽体験をしてほしいと語っていた。その意を受け、ドルビーで最新技術「ドルビー・アトモス」を駆使して、映画館でベルリンフィルの「ナマ演奏」を再現、目の前であたかもオーケストラが演奏しているような作品に仕上げた。ベルリンフィルの重厚で迫力ある演奏はもちろん、弦楽器のピチカート(指で弦をはじく)など、繊細な音も見事に再現されている。

   上映作品の各シリーズと曲目、日程は次のとおり。

▽第1弾「伝説」
 11月16~18日 ベートーヴェン「交響曲第5番『運命』」ほか
▽第2弾「新年」
 2019年1月4~6日 スメタナ「交響詩『モルダウ』」ほか
▽第3弾「荘厳なミサ」
 2019年1月25~27日 ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」
▽第4弾「感情の波」
 2019年2月22~24日 ブルックナー「交響曲第9番」ほか
▽第5弾「人生の旋律」
 2019年4月5~7日 チャイコフスキー「交響曲第6番『悲愴』」ほか
上映館はTOHOシネマズ日比谷など。

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