2020年 9月 21日 (月)

■ジャパンカップ 「カス丸の競馬GⅠ大予想」
アーモンドアイ「1強」はホント?

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   カス丸 はーい、ぼくカス丸きゃすう。先週のマイルチャンピオンは、3歳ステルヴィオの活躍で誰も当たらなかったじぇい。みんな押さえの印はつけてたけど...まいるじぇい...。

   カスヨ カス丸、ヘタななんとかは止めて、今週の話に移ったら。競馬ははずれたら忘れるの!ともかく当たるまでやるのよ!分かった?

   カス丸 分かったきゃすう。今週はジャパンカップ(2018年11月25日、東京競馬場、芝2400メートル)だじぇい。アーモンドアイの「1強」だって、あちこちで言ってるよ。

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アーモンドアイの弱点

   ガジュマル爺 わしは素直に本命◎じゃ。相手が初めての古馬(4歳以上)とはいえ、斤量(負担重量)53キロは軽い。前走のGI秋華賞は55キロ。あの圧勝劇より2キロも軽いんじゃ。2400メートルはオークスで勝っておるし、距離の不安はなし。東京競馬場の長い直線(525メートル)も得意、騎手は絶好調のルメールじゃから、まったく弱点が見あたらんわい。

   カスヨ わたしは△押さえよ。アーモンドは強い、強いというけど、今年の3歳牝馬のレベルが疑問なのよね。たとえば先月のエリザベス女王杯(京都、芝2200メートル)。あれだけ調子が悪いといわれてたモズカッチャン(4歳)が3着。3歳のなかでアーモンドアイに次いで強いとみられていたノームコアもカンタービレもモズカッチャンを抜けずに5着、6着だったわ。となると、これまでアーモンドが戦ってきた相手がどうもレベルが低い感じなのよね。もう一つは、オークスに勝ったから距離は大丈夫というけど、オークスとジャパンカップは距離は同じでも流れがまったく違うわ。残り800メートルくらいは激流になる場合が多いから、ついていけるかどうか疑問なのよね。

   カス丸 ふーん、競馬に絶対はないってこときゃすう?で、カスヨさんの本命はカプリだよ。なんで?

   カスヨ カプリはアイルランドの馬ね。今年の凱旋門賞では11番人気だったけど5着に入ったわ。勝ったエネイブルから3馬身。それほど離されてなかったわね。ジャパンカップは最後の4コーナーで5,6番手くらいにいないと勝てないから、先行型のカプリにとってこの点も強みね。それと距離があるうえ、なにより流れがきついからスタミナが必要。この点も不安がないわ。対抗○はシュヴァルグランよ。昨年の優勝馬。6歳になったけど、2400メートル以上は馬券に絡んでくるからはずせないわね。休み明け2走目だから狙い目よ。

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