2020年 10月 21日 (水)

中谷美紀の結婚相手「ヴィオラ奏者」に猛反応 「ルナティック雑技団」あのセリフ

ホットでもアイスでも美味しい。季節にあわせて楽しめる、大正製薬の乳酸菌が入ったごぼう茶。

「りぼん黄金期」のカリスマ的存在

   ルナティック雑技団連載当時のりぼんは「黄金期」と呼ばれ、1994年の2月号は発行部数255万部を記録した。「マーマレード・ボーイ」(吉住渉さん)や「天使なんかじゃない」(矢沢あい)といったいわゆる正統派のラブストーリー作品が多い中で、ギャグ要素の強い岡田さんの作風は異彩を放っていた。

   97年以降、岡田さんは漫画界から突然姿を消した。その後ネット上では「 (歌手の)カヒミ・カリィさんとして芸能界デビューした」「結婚して漬物屋を営んでいる」などといった「都市伝説」のようなさまざまな憶測が飛び交った。2015年にはルナティック雑技団の新装版が3冊刊行されているが、岡田さんの消息は謎に包まれたままだ。

   ルナティック雑技団は特に30代~40代のなじみの深い作品である。中谷さんの結婚発表を受けて、当時からのファンはついルイを思い出し「ヴィ...ヴィオラ奏者...」とつぶやいたのだろう。

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