2019年 10月 21日 (月)

【2018年を振り返る:アニメ編】記録づくめだった「安室透」フィーバー

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   2018年、劇場版「名探偵コナン ゼロの執行人」が日本のアニメ映画界を席巻した。年間興行収入ランキングでは、アニメ作品トップ、国内全体2位の91.8億円を記録した(12月24日時点)。

   同作品の人気を牽引したといえるのが、メインキャラクターの「安室透」だ。容姿端麗、頭脳明晰、運動神経抜群で特に女性人気が高く、私立探偵、公安警察官、「黒ずくめの組織」の一員というトリプルフェイスを持つミステリアスなキャラクターだ。安室人気は映画のヒットだけにとどまらず、各所でフィーバーが起こった。

  • 安室透にスポットを当てた劇場版「名探偵コナン ゼロの執行人」が大ヒット (C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
    安室透にスポットを当てた劇場版「名探偵コナン ゼロの執行人」が大ヒット (C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

「実写化反対」もファンが唯一「演じていい」とするのは

■超興奮「 #コナン応援執行上映 」初体験レポ 最後は福山雅治「零」を大合唱

   映画のヒットを受けて、上映中に声出し可能な「応援上映」が実施された同作品。実施当初はチケットが即完売という人気ぶりだった。観客の多くは女性で、まるでアイドルコンサートのような盛り上がり。J-CASTトレンド記者もその熱気あふれる空間を体験した。

■「安室透フィーバー」すごいぞ 映画ヒットに続き漫画単行本が3日で60万部超

   5月に「週刊少年サンデー」で安室を主人公に据えた名探偵コナンのスピンオフ漫画「名探偵コナン ゼロの日常(ティータイム)」の連載がスタートした。第1話が掲載された同誌は全国各所で売り切れが続出する人気ぶり。単行本第1巻もまた、発売当初から人気が爆発した。

■人気キャラ「安室透」大フィーバー 香水、ハンコに続いてパンプス&ブーツ

   2018年は安室透関連のグッズの発売が相次いだ。香水、靴、メガネのほか、安室のパネルを設置した宿泊プランを提供するホテルもあった。さらには、ハンコ界では「安室」ではなく、アノ名字が人気だったという。

■松坂桃李も佐藤健もダメなの? コナン「安室透」演じていい俳優は「彼」だけ

   アニメの大ヒットを受け、話題は「実写化」のキャストにも及んだ。ファンの大半が「実写化してほしくない」と考える中で、唯一「この人だったら許す」と言われた人物は―。

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