2019年 3月 26日 (火)

小倉優子「怪人ママ」を熱演 ワイモバイルのウェブ動画「怪人家族の憂鬱」シリーズ

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   ソフトバンクは、タレントの小倉優子さんが出演するワイモバイルのウェブ動画「怪人家族の憂鬱」シリーズ全7話を2019年2月26日に公開した。

   本動画では小倉さんは、悪を仕事とする怪人パパ、怪人ママ、息子・遼太郎、娘・美咲の「怪人家族」のママ役として出演。どこの家庭にも起こりうる、子どものスマートフォン(スマホ)デビューやスマホとの付き合い方にまつわる悩み、親の葛藤をコミカルに描いている。

  • 怪人ママ役で出演した、タレントの小倉優子さん
    怪人ママ役で出演した、タレントの小倉優子さん
  • 怪人パパと怪人ママの家族会議シーン
    怪人パパと怪人ママの家族会議シーン
  • 子どもにスマホを持たせることへの不安を募らせる怪人夫婦
    子どもにスマホを持たせることへの不安を募らせる怪人夫婦

怪人夫婦が子どものスマホデビューに振り回される

   「怪人家族の憂鬱」シリーズは、13歳になる遼太郎が「スマホが欲しい」と言い出したことで怪人パパと怪人ママが、有害サイト、アプリ課金、出会い系といったスマホにまつわるリスクに頭を悩ませる物語だ。話が進むにつれ、10 歳の美咲も「私もスマホ欲しい」と言い出し、怪人夫婦は「会話が減るのではないか」、「勉強をしなくなるのでは」、「スマホに依存してしまうのでは」と、スマホを持たせることへの不安を募らせていく。

   最終話では、遂に怪人パパが「悪の仲間」に「子どもの初スマホどうしてる?」と相談。仲間から「うちは子どものスマホを親が管理している」と聞き、そんなことができるのかと驚いた怪人パパは、具体的な管理方法を聞こうとする。だが、仲間は戦闘の中で正義のヒーローにやられてしまい、結局聞き出せずじまいになる――。

   もちろん動画の最後では、安全・安心に子どもがスマホを利用できるようサポートする、不適切なサイトや有害アプリから守る「あんしんフィルター」や、課金の上限設定ができるサービス「ワイモバイル 超セキュリティー」を紹介している。

約8割の親「スマホを持たせて良かった」

   実際、一般家庭の親は子にスマホを持たせることをどう思っているのか。調査会社ネオマーケティングとソフトバンクが実施し、2月22日に結果を発表した「子供にスマートフォンを持たせることに対する意識調査」では、子にスマホを持たせていない親の約9割が「スマホを持たせることに対して不安を感じている」と回答している。その理由のトップ3は「SNS トラブル」、「勉強しなくなる」、「スマホ依存」だ。

   しかし一方で「子どもにスマホを持たせている」親を対象に実施した「親子のスマートフォン利用実態調査」では、約8割が「スマホを持たせて良かった」と回答。また「スマホを持たせることによる子供の変化について」質問したところ、回答数が多い順に「興味 /関心の幅が広がった」、「コミュニケーション量が増えた」、「約束事が守れるようになった」という結果になった。

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