タカラトミーグループのタカラトミーアーツ(東京都葛飾区)は、自宅で"流しそうめん"が楽しめるマシン「ビッグストリームそうめんスライダーギャラクシー」を、2019年3月28日に全国の玩具店および雑貨店などで発売する。「そうめんスライダー」シリーズと合体が可能にシリーズ第9作となる今回は従来の常識を覆し、"昇流"という重力に反する動きを追加。そうめんがインフィニティを描きながら下から上に昇り流れるという「無重力機能」を搭載した。デザインは無重力の世界観をより楽しめるよう、地球と火星がモチーフの「宇宙」がテーマ。「日本火星協会」監修のもと、火星と地球の関係性を表現したという。地球をかたどった「アースドーム」の周りを「インフィニティ水路」が走り、火星の形をしたウォータータンク「マーズタンク」に水を入れジェット噴射で循環させることで、常に冷たい"流しそうめん"が楽しめる。また、シリーズ初「ドッキング機能」を備え、発売中の「そうめんスライダー」シリーズや、同時発売の「そうめんスライダーエクストラネオ」と合体できる。電源は単1形アルカリ乾電池×3本。価格は9980円(税別)。
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