Google(グーグル)は、スマートフォン「GooglePixel3a/3aXL」2モデルを2019年5月17日に発売する。よく使うアプリを優先「自動調整バッテリー」機能いずれもフルHD+有機ELディスプレーを搭載。1220万画素メイン、800万画素サブカメラを装備。「夜景」「ポートレート」各モードや「超解像ズーム」などの機能と、同社の「HDR+」技術により美しい写真撮影が可能だ。よく使うアプリを認識して優先的にバッテリーを使用し、使用頻度の低いアプリのバッテリー消費を抑える「自動調整バッテリー」機能を搭載。付属の18ワットアダプターを使えば15分の充電で7時間、フル充電なら最大30時間の使用が可能だという。端末の下部を握るとパーソナルアシスタント「Googleアシスタント」が起動し、話しかけるだけでテキストの送信や道順の確認、通知などの設定ができる。そのほか共通の仕様は、OSが「Android9.0」をプレインストール。メモリーは4GB、内蔵ストレージは64GB。IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth5.0をサポートする。「Pixel3a」は、5.6型(2220×1080ドット)ディスプレーを搭載。バッテリー容量は3000mAh。「Googleストア」での価格は4万8600円。「Pixel3aXL」は、6.0型(2160×1080ドット)ディスプレーを搭載。バッテリー容量は3700mAh。「Googleストア」での価格は6万円。カラーはClearlyWhite、Purple-ish、JustBlackの3色。
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