カメラ用アクセサリーなどを手がけるケンコー・トキナー(東京都中野区)は、顕微鏡「KMS-160」を2019年7月12日に発売。バスパワー駆動、屋外にも持ち出せる小型軽量「アンドロイド」OSのスマートフォンやパソコンと接続し、肉眼では見えない"ミクロの世界"の観察や撮影ができる。屋外にも気軽に持ち出せる小型軽量ボディー。子供の自由研究や、肌のチェックなどにも適するという。有効画素数は約30万画素、最大倍率は164倍。4段階の調光に対応したLED8灯を備え、対象を明るく照らせる。スマートフォンやパソコンの液晶画面で観察できるほか、写真や動画の撮影も簡単に行える。角度調整が可能なスタンドを装備。USB、USBType-C、microUSBの3つのコネクターが1つになったUSBケーブルを採用。USBバスパワー駆動となっている。対応OSはAndroid6.0~9.0、Windows10/8.1/8/7(32/64bit)。市場想定価格は3980円(税別)。
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