2019年 11月 15日 (金)

日本初「タピオカ専用ゴミ箱」原宿に登場 ポイ捨てストップ、ゴミ増加に歯止め

印刷
建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   まちの清掃活動を行なうNPO法人グリーンバードと黒糖タピオカ専門店「謝謝珍珠(シェイシェイパール)」は、東京・原宿で「タピオカ専用ごみ箱」の設置を開始した。2019年8月2日に発表した。

  • 日本初のタピオカ専用ゴミ箱が原宿に誕生
    日本初のタピオカ専用ゴミ箱が原宿に誕生
  • 散乱するタピオカゴミ
    散乱するタピオカゴミ
  • 散乱するタピオカゴミ
    散乱するタピオカゴミ
  • 黒糖タピオカ専門店「謝謝珍珠」が協力
    黒糖タピオカ専門店「謝謝珍珠」が協力

どんなブランドの容器でも捨てられる

   設置場所は原宿にあるコミュニティースペース「subaCO」。

   「STOP!ポイ捨て!」と書かれた専用ボックスは、どんなブランドのタピオカ容器でも捨てることが可能。回収した容器1つにつき1円がグリーンバードの活動に寄付される。

   捨て方はバケツとザルに飲み残しを分別し、容器を専用ボックスに投入するという流れだ。

   グリーンバードはニュースリリースの中で、20店舗を超えるタピオカ専門店が立ち並ぶ原宿では、ドリンクの容器やストロー、飲み残しといった「タピオカゴミ」のポイ捨ての深刻化や、形状の大きいタピオカ容器が既存のゴミ箱の投入口を塞ぎ、周辺にゴミが溢れかえる問題に直面していると指摘。解決策として、グリーンバードはタピオカ専門店の「謝謝珍珠」とタッグを組み、専用ゴミ箱の開発に至ったという。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!