2019年 11月 13日 (水)

「約束のネバーランド」実写映画化でファンがく然 モデル・JOYも悲しんだ設定変更

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   2016年8月から「週刊少年ジャンプ」で連載されている漫画「約束のネバーランド」(原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか)の実写映画化が決定した。公開予定は2020年冬で、公式サイトもオープンしている。

   原作は、全世界で累計発行部数1600万部を超える。ツイッターでは「約ネバ実写化」「約束のネバーランド実写化」がトレンドワード入りしたが、中でも「ある設定」が原作から変更になったことについて「世界観が崩れる」と悲鳴が飛び交っているのだ。

  • 画像は、実写映画「約束のネバーランド」公式サイトのスクリーンショット
    画像は、実写映画「約束のネバーランド」公式サイトのスクリーンショット

「これ以上無いキャスティングが実現しました」

   同作は孤児院で育てられた子どもたちが残酷な運命に抗う脱獄サスペンス。実写映画公式サイトによると、女優の浜辺美波さんが演じる「エマ」をはじめ3人の主人公が、ある出来事をきっかけに、自分たちが幸せに暮らしていた孤児院の正体が「鬼に献上する食用児を育てる農園」だと知ることから、物語は大きく動き出す。

   作中では孤児を「鬼のもとへ食糧として送り出す」ことを「出荷」と呼ぶのだが、この点について実写映画化で、ある変更が加えられた。

「原作では孤児たちが出荷される年齢が12歳だったのを、映画では16歳に引き上げることで、深みのあるキャラクターを演じることができる俳優が集まり、これ以上無いキャスティングが実現しました」(公式サイトより抜粋)

   これを受け、ファンたちが

「12歳から16歳に引き上げるってあり得ないから 世界観崩れるわ」
「約束のネバーランドのキモって『子供達が如何に知恵を絞って大人に立ち向かうか』だから、実写化で年齢を16歳に上げるのは論外でしょ」
「約束のネバーランド実写化...16歳の肉は固そうだなぁ...」

と、相次いで「世界観が崩れる」という趣旨の嘆きをツイートした。

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