2020年 2月 27日 (木)

妊娠中、夫に「結婚生活に飽きた」と言われて... 「離婚した方がいい」怒りの大合唱

印刷
建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

「子どもが生まれたらまた変わるかも」「目障りなので離婚」

   J-CASTトレンドは30~50代の既婚女性10人に「夫に『結婚生活に飽きた』と言われ、自身が妊娠している場合、離婚するか否か」を尋ねた。回答の内訳と理由は以下の通りだ。

・離婚する(3人)

「お金の問題もあるが、主人の様子からしてワンオペ育児が避けられそうにないなら、主人がいるだけ目障りなので離婚する」
「妊娠を告げても夫の気持ちは変わらないなら、慰謝料や養育費用等をしっかり貰って離婚する」

・離婚しない(3人)

「『子どもが生まれたらまた変わるかも?』という淡い期待から。我が家の場合は、生まれてから夫がガラリと変わった。子どもが生まれる前は毎晩仕事や飲み会で遅く、深夜帰宅が多かったが、生まれてからは半分以下になった」
「すぐには離婚せず、『同居人』だと割り切って生活するかもしれない。出産して物質的にも精神的にも安定したらその時点で相手の様子を見て、もし家に帰ってこないなどの行動に出るようなら、離婚でいいと思う」

・状況による(4人)

「妊娠してしまった以上、自分の状況、相手の状況、色々なことがわからないと離婚するかどうかは簡単に決められない。妊娠していなかったら文句なしに即離婚する」
「生活能力があって家事もきちんと分担でき、お互い恋人でなくても思いやれる夫なら離婚しない。家事代行やベビーシッターを頼むより、お互い負担が少なく、更に子供にとっても両親揃っているから。ただ夫に生活能力が無く、家事はできず、思いやりもない場合は離婚。きちんと毎月お金を入れてもらえるよう弁護士と相談して離婚前に全て準備する」
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!