2020年 6月 5日 (金)

女性記者がカフェ&バーで斧ブン投げ 「やってはいけないこと」だけど気分爽快

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   「AXE THROWING(アックススローイング)」。昨今、米国やカナダで人気を集める、刺激的な「遊び」だ。

   日本で唯一体験できるカフェ&バーが東京・台東区に存在する。自由に物を壊せる「BREAK ROOM」、壁いっぱいに落書きができる「FREE ART WALL」など、"やってはいけないこと"を楽しめるエンターテインメント空間「REEAST ROOM BASE」だ。好奇心に突き動かされるまま記者は2019年12月16日に店舗へ赴き、人生初の斧投げを体験した。

  • 斧を的に目がけて投げ、得点を競う「AXE THROWING」
    斧を的に目がけて投げ、得点を競う「AXE THROWING」
  • "やってはいけないこと"を楽しめるカフェ&バー「REEAST ROOM BASE」
  • 複数の斧から、投げやすい・手になじむと感じる一本を選ぶ
    複数の斧から、投げやすい・手になじむと感じる一本を選ぶ
  • 記者が投げ、的に刺さった斧
    記者が投げ、的に刺さった斧
  • オプションで手裏剣やナイフを追加し、投げることもできる
    オプションで手裏剣やナイフを追加し、投げることもできる
  • ブース入り口には金網扉を取り付け、安全に配慮
    ブース入り口には金網扉を取り付け、安全に配慮
  • 記者が使った斧を約30センチのカス丸(右)と比較
    記者が使った斧を約30センチのカス丸(右)と比較
  • 「AXE THROWING」ブースの横には、クロスボウを撃てるブースも
    「AXE THROWING」ブースの横には、クロスボウを撃てるブースも
  • 名物「ビーフトマホークステーキ」をはじめとした飲食メニューも充実
    名物「ビーフトマホークステーキ」をはじめとした飲食メニューも充実
  • 斧を的に目がけて投げ、得点を競う「AXE THROWING」
  • 複数の斧から、投げやすい・手になじむと感じる一本を選ぶ
  • 記者が投げ、的に刺さった斧
  • オプションで手裏剣やナイフを追加し、投げることもできる
  • ブース入り口には金網扉を取り付け、安全に配慮
  • 記者が使った斧を約30センチのカス丸(右)と比較
  • 「AXE THROWING」ブースの横には、クロスボウを撃てるブースも
  • 名物「ビーフトマホークステーキ」をはじめとした飲食メニューも充実

的には当たるのになかなか刺さらない...

   「REEAST ROOM BASE」の第一印象は、「おしゃれなバッティングセンター」。入ってすぐの場所に受付とカフェ&バーがあり、奥に斧を投げられるブースがある。パンツにスニーカーを合わせ、動きやすい服装で挑戦した。仮にスーツで来店しても、店でツナギを貸してくれる。店舗を運営するBrickWall(東京都新宿区)の代表取締役社長・河東誠氏によると「30分投げ放題のコースなら、最初の5分は自分に合った斧選びに使うのがよい」そう。

   ブース内には斧が数本用意されており、刃の形や柄の長さ、重さが異なる。記者は女性用の少し軽い、長さ30センチほどの斧を選択したが、それでもずっしりと重みがある。斧を持つことすら初めてなのに、まともに投げられるのか...。不安になったが、河東氏から(1)肩を上げ、(2)的に対して斧がまっすぐになるように持ち、(3)手首のスナップを利かせて投げる、と3つのコツを教えてもらい、前方の的へ向けて第一投。届いたが柄から当たってしまい、あえなく弾かれた。投げてから的に刺さるまでの間に斧が回転し過ぎても、回転が足りなくてもいけない。

   以後、使う斧や投げ方の試行錯誤を繰り返すこと数分。20投目くらいで「ガン!」と音を立てて斧が的に突き刺さり(写真4)、達成感と爽快感から思わず声を上げていた。3つのコツに加え、投げる瞬間に足を踏み込み、やや上に向かって放ると刺さりやすいようだ。頭も体もしっかり使うので、気づくとうっすら汗をかいていた。

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