2020年 6月 1日 (月)

ペンギンや文鳥に「変身」してコロナ対策 マスク嫌がる子どもも喜ぶ帽子

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   子どもがマスクをしたがらない。耳にゴムが引っ掛かる違和感を嫌がるのだ。でも、外出時に家に子どもを残していけない・・・。

   こんな悩みを解決してくれるかわいい「帽子」がある。小動物の飼育用品やモチーフグッズ販売店「もも福」(京都市)が手がける「お口ガード☆インコ帽子」だ。こめかみ近くに取り付けられているボタンに、マスクのゴムをかけられる作りになっている。

  • 京都市のショップ「もも福」が制作した「お口ガード☆インコ帽子」
    京都市のショップ「もも福」が制作した「お口ガード☆インコ帽子」
  • 首の後ろを隠すように長めの布がついており、日射しをブロックしてくれる
    首の後ろを隠すように長めの布がついており、日射しをブロックしてくれる
  • 着用イメージ
    着用イメージ
  • マスク用の手芸資材も手に入りにくい中、手作りの布マスク2枚もつけて販売する(サイズ約7センチ×14センチ)
    マスク用の手芸資材も手に入りにくい中、手作りの布マスク2枚もつけて販売する(サイズ約7センチ×14センチ)
  • 京都市のショップ「もも福」が制作した「お口ガード☆インコ帽子」
  • 首の後ろを隠すように長めの布がついており、日射しをブロックしてくれる
  • 着用イメージ
  • マスク用の手芸資材も手に入りにくい中、手作りの布マスク2枚もつけて販売する(サイズ約7センチ×14センチ)

不安抱え子連れで外出せざるを得ない人に

   価格は帽子と、手作りの布製マスク2枚付で税込・送料別5500円。デザインラインアップはペンギン雛、文鳥、キンカチョウを予定している。サイズは頭囲約50センチ。制作者の「もも福くまお」さんはJ-CASTトレンドに、「帽子のつばがくちばしに見えたので、子どもも知っているペンギンなどを作ってみました。市販の大人用マスクはゴム紐の長さは十分でしたが、子どもサイズでは少し短くきついかもしれない」と話す。

「大人はほとんどがマスクをしているけど、マスクをつけている幼児ほとんど見ないと思ったことがきっかけで生み出した商品です。『耳にかかったゴムが気持ち悪いのだろう』、『一度「嫌!」となると絶対につけてくれない』と娘が幼かった頃のことを思い出し、不安を抱えながら子どもを連れて外出せざるを得ない親の助けになりたいと思いました」
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