2020年 6月 7日 (日)

マスクしていないと「入店拒否」増加中 「タオル巻く」「入れなかった」

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   全日空が2020年5月21日、新型コロナウイルスの感染防止対策として利用客に空港や航空機内におけるマスク着用を求め、6月1日以降は、マスクを着用しない人の搭乗を断る場合があると発表した。

   利用者の「マスク着用」を強く要請する企業が増えている。ツイッターには「マスクしてないと入店拒否なのか」と驚きの声が挙がっている。現在、マスク非着用者の入店を断っている店舗を取材した。

  • 「マスクしてないと入店拒否」店舗、非着用者への対応は
    「マスクしてないと入店拒否」店舗、非着用者への対応は
  • 「マスクしてないと入店拒否」店舗、非着用者への対応は

「トラブルには一切なっていません」

   5月21日に緊急事態宣言が解除された大阪府で小道具などを販売する雑貨店は、4月上旬から「マスクを着用しての来店」を呼びかけており、ツイッターで「マスクを着用していない方の入店はお断り」と発信している。4月12日から5月6日まで改装準備のため休業していたが、5月7日から営業開始。同店のスタッフは「マスクをつけずに来店する人は、最近全くと言っていいほどいない」という。

「私が見たのは数人ほど。それも4月初めごろです。タオルを巻いて入ってもらった人もいましたが、どうしても鼻や口元を覆い隠すものがない人には個別に無料でマスクを渡しました。トラブルには一切なっていません」
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