2022年 6月 28日 (火)

「コロナ後」も続いてほしい対策 「パンの個別包装」「宅配便の非対面受け取り」

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電子決済「非接触だと安心」で利用増に

   感染を防ぐための自助努力として、どんな対策を今後も行っていきたいか(複数回答)。

   「手洗い」や「手指や物のアルコール消毒」はそれぞれ、半数以上の16人が挙げた。また「マスク着用(7人)」は企業や店舗側に求めるだけでなく、個人の予防策としても続けたいとする人が少なくない。職場や電車、自宅の「換気(4人)」もこまめに行いたいという意見があった。

   コロナ対策として頻繁に頼るようになった人が多いのが「電子決済(5人)」だ。

「店員さんと手を触れる必要がなく、お金に触れる必要もなくて楽。かなり頻繁に使用するようになった」(東京都在住・IT、女性)
「現金やカードはトレイでやりとりしているところもあるが、そもそも非接触だと安心感がある」(埼玉県在住・IT、女性)

   そのほか「マスクに貼るシール」を挙げる人もいる。J-CASTトレンドの3月9日付記事「『新型コロナじゃない、花粉症です』 マスク姿でゴホゴホ、誤解とくには『バッジ』を」で紹介したグッズのように、マスクや咳をしている理由が新型コロナウイルスでなく「花粉症」や「気管支炎」だと周囲に知らせ、気まずい思いをせず過ごしやすくするものだ。

   飲み会やセミナーなど「オンラインで集まる文化」は、「身体が不自由だと、全国の方々と気軽に繋がりをもつ機会がないので、今後も残ればいいと思っています」(石川県在住・農業、男性)との意見が寄せられた。

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