2020年 11月 28日 (土)

食べるだけじゃ終わらない LINEから「読んで、聴いて楽しめる」スパイスカレー

健康への新アプローチ。大正製薬の乳酸菌入りごぼう茶が初回たったの980円。

   LINE(東京都新宿区)は、レトルトカレー「読めるスパイスカレー」を2020年6月9日に発売した。

   同社が運営する音楽レーベル「LINE RECORDS」の所属アーティスト「DJ MARUKOME」がエース(東京都江東区)、キャニオンスパイス(大阪府泉南市)の2社と初めてコラボレーションした商品。食品専門店「北野エース」全店(一部を除く)と「北野エースWEB SHOP」で購入できる。

  • レトルトカレー「読めるスパイスカレー」
    レトルトカレー「読めるスパイスカレー」
  • 音楽と発酵を掛け合わせたテーマで綴られた「読み物」が同封されている
    音楽と発酵を掛け合わせたテーマで綴られた「読み物」が同封されている
  • 「大豆のお肉」を使用したスパイシーなカレー
    「大豆のお肉」を使用したスパイシーなカレー
  • レトルトカレー「読めるスパイスカレー」
  • 音楽と発酵を掛け合わせたテーマで綴られた「読み物」が同封されている
  • 「大豆のお肉」を使用したスパイシーなカレー

動物性原料不使用、肉の代わりに「大豆のお肉」

   「DJ MARUKOME」は、みその製造販売を行うマルコメ(長野市)のイメージキャラクター「マルコメ君」のアーティスト活動で用いられる名前だ。音楽を通して「みそ」や「発酵」の日本文化を世界に広めることを目的にしている。

   「読めるスパイスカレー」は、北野エースが展開するカレー売り場「カレーなる本棚」の10周年を記念しての発売となった。黒いパッケージには、ピンクの「DJ MARUKOME」のイラストと文字が光る。箱の中には、レトルトカレーと、音楽と発酵を掛け合わせたテーマで綴られた「読み物」が同封されている。

   カレーは動物性原料不使用で、肉の代わりに「大豆のお肉」を使用している。また、美麻高原蔵の二年味噌が隠し味に使われている。スパイスとみそのコクが合わさったこだわりのカレーだ。

   記者が実際に「読めるスパイスカレー」を食べてみた。まず、袋から出してみるとスパイシーな香りが漂ってきた。たっぷりある「大豆のお肉」は、一見するとひき肉がゴロゴロ入っているかのよう。一口食べてみると、ルーはマイルドな口当たりで、具材の大豆の肉は、原料が大豆と説明されなければ気付かないほど肉に近い食感だ。また、ほのかにみその発酵した香りが広がり、あとから辛さがやってきた。

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