2020年 10月 24日 (土)

新型コロナ感染した時の備え 食料に入院準備、家族の世話...どうしますか

家計を圧迫する固定費支出!保険の見直しで貯蓄率UPできるかも!?

   新型コロナウイルスの感染拡大が連日続いている。国内では2020年8月18日現在、クルーズ船を除いて5万人以上の感染が確認されている。

   こうなると、自分がいつ感染してもおかしくないように思える。「いずれ感染すると想定して準備」――。女性向けウェブ掲示板「ガールズちゃんねる」に8月16日、こんなトピックが立った。

  • コロナに感染した時のために準備していますか?(画像はイメージ)
    コロナに感染した時のために準備していますか?(画像はイメージ)
  • コロナに感染した時のために準備していますか?(画像はイメージ)

ペットをどこに預けたらいいのか

   投稿者は地方で子どもと夫と3人暮らし。感染した場合、子どもとの接触を避けるため車中泊になることを想定してエアマットの購入を検討している。

   この投稿に、備えに関する様々なコメントが寄せられた。中でも多かったのが、自宅療養となった場合に外出できないことを想定して食料品と日用品を多めに買っている人と、急な入院に備えて着替えなどをまとめている人だ。

   ほかには「別の小さい部屋に、一人だけ寝ることができるように、無理やり布団敷き詰めてシミュレーションはした」、「子供らが料理、片付け、洗濯は自力で出来るように休校中に一緒に練習した」といった意見があがった。

   J-CASTトレンドは、一人暮らし、家族と同居、子どもやペットがいるなど、様々な生活環境の男女5人に、感染に備えての事前準備について聞いた。

   まず、一人暮らしでネコを飼っている女性は、感染した場合の準備はしておらず、焦りを感じていた。一番の心配はペットで、「もし自分が感染したらどこに預ければいいかわからない」と不安を口にした。同じく一人暮らしの男性も、「感染対策はいろいろしていますが、感染した時の備えは正直できてない」。風邪を引いた時のために冷却シートやスポーツドリンクを常備しているくらいだという。

近所や「ママ友」、「頼れる人」との連携を

   家族と同居の女性は、もともと食料品と日用品をしっかり備蓄しているため、コロナのために買い足したりはしていない。一方、近所同士で、家族が感染した場合はお互い買い物の代行をしようと約束していると明かした。また、高齢の祖父に感染させないために毎日出勤している父と祖父の接触を避け、世話をするのは母ひとりに絞っている。

   小学生の子をもつ女性は、再び感染拡大が始まった6月末に、日持ちする食料とトイレットペーパーなどを少し備蓄した。また、自分や夫が感染した際すぐに子を実家に預けられるよう、子どもの服などは一式まとめている。

   子どもがいる別の女性は、感染した場合自分が入院か自宅療養か分からないため、緊急時は近所の「ママ友」に子どもの世話を頼んである。また夫と子2人の生活になっても困らないように、カップ麺やレトルト食品など簡単に調理できる食品を備蓄した。

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