2020年 9月 24日 (木)

小学生に日傘、学校は「手がふさがる」と禁止 では「かぶる傘」は...母たちの本音

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   暑さ対策にと子どもに日傘を持たせたら学校に禁止と言われた──2020年8月25日午後、NHKが報じたニュースが話題だ。ツイッター上では「なんでダメなの?」「理解できない」との意見がある一方、「小さな子どもに持たせるのは危ない」「禁止は妥当な判断」と理解を示す向きも。

   J-CASTトレンドは、小学生の子を持つ母親4人に直接取材をした。

  • 暑さ対策に登下校時の日傘は必要なのか?
    暑さ対策に登下校時の日傘は必要なのか?
  • 暑さ対策に登下校時の日傘は必要なのか?

「学校と家が近い」「持って帰ってくるのを忘れる可能性」

   結果は、4人全員が「日傘を持たせていない」、あるいは「持たせる必要がない」と答えた。小学1年生の男子の母親は、「自宅から学校までは徒歩5分なので、わざわざ日傘を持たせることはない。学校指定の帽子をかぶらせている」とのことだった。

   小3女子の母親と小2男子の母親も、「持たせていない」と回答。学校と家が近い、帽子をかぶらせている、といった同様の理由に加え、それぞれ「持たせたとしても持って帰ってくるのを忘れる可能性が高い」、「生徒数の多い学校に通わせているので、通学路が渋滞することが多く日傘を差す余裕がない」と述べた。

   小1女子の母親は、「持たせる必要を感じない」と答えた。やはり自宅から学校までが徒歩5~10分と近いことを挙げたほか、「ランドセルの他にも学校で必要な荷物も持っているので、その上日傘を持たせる余裕はない」と、登下校時の子どもの荷物をなるべく減らしたいという考えだった。

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