2023年 2月 3日 (金)

■ジャパンカップ「カス丸の競馬GI大予想」 3冠馬3頭激突!勝つのはどれ?

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3頭を崩せる馬はどれか

   カス丸 ふー、3冠馬は甲乙つけがたいきゃすう。でも、この3頭で決まってしまうと、オッズがよくないじぇい。1頭くらい割り込んでくる馬はいないきゃすう? カスヨさんの対抗〇は去年2着だったカレンブーケドールだじぇい。

   カスヨ  この馬はね、GIを3回走ってすべて2着なのよ。馬場状態も重馬場、良馬場関係なく良績を収める堅実性が魅力だわ。相手なりに走るタイプのため、相手が強化されることは問題がないとみていいわね。東京芝2400メートルの持ちタイムも2分22秒台と優秀だし、6年連続で馬券に絡んでいる1枠1番を引き当てたこともプラス材料ね。3頭に割って入る可能性が高いのは間違いないわよ。

   カス丸 爺の対抗〇はユーキャンスマイルだじぇい。馬券に絡めるきゃすう?

   ガジュマル爺 アーモンドアイを持ち出すまでもなく、今年の5歳馬は強いんじゃ。なかでも、ユーキャンスマイルは中長距離路線では、成績が安定しておるんじゃ。今年の阪神大賞典(GII、阪神、3000メートル)、天皇賞・春(GI、京都、3200メートル)ではいずれも4着と掲示板(5着以内)を確保しておる。2018年の菊花賞ではフィエールマンの3着、去年はダイヤモンドステークス(GIII、東京、3600メートル)、新潟記念(GIII、新潟、2000メートル)で勝利し、天皇賞・春5着、天皇賞・秋(東京、2000メートル)で4着、ジャパンカップで5着と、GI路線で健闘しておる。前走のアルゼンチン共和国杯(GII、東京芝2500メートル)は1番人気で4着と人気を裏切ったんじゃが、今回は一度叩いた効果に期待できるはずじゃ。乗りなれた岩田康成騎手が騎乗するのもプラス。東京コースであれば、常に33秒台の上がりを繰り出せる脚が生きてくるはずというもんじゃ。

   カス丸 3冠馬崩し、ほかにどんな馬がいるきゃすう?

   ガジュマル爺 わしは先ずはグローリーヴェイズじゃな。去年の香港ヴァーズを勝ってGI馬の仲間入りをしたんじゃが、前走の京都大賞典では前めにつけて勝ちきるという強い競馬を見せたばかりじゃ。今回、東京コースが初となる点、大外枠に入ってしまった点を考えて押さえまでじゃが、実力通りに走れば、3強の一角を崩す可能性が最も高い馬のはずじゃ。次に、この京都大賞典で2着だったキセキじゃ。2017年の菊花賞馬。18年の天皇賞・秋で3着、ジャパンカップでアーモンドアイの2着に逃げ粘り、去年はGI、大阪杯(阪神芝2000メートル)、宝塚記念で2着。今年に入って宝塚記念で2着と健闘しておる馬じゃ。今回はカレンブーケドールと先行争いになるはずじゃが、2番手に回る可能性もある。が、それではキセキの良さが出てこないんじゃ。鞍上は2019年の日本ダービーで最内枠から逃げ切ったロジャーバローズを操った浜中俊騎手に乗り替わりじゃ。まあ、どう騎乗するのか、注目の一頭じゃな。

   カスヨ わたしはワールドプレミアよ。JCはね、なんだかんだいっても菊花賞で好成績の馬がくるのよ。ワールドは去年の菊花賞馬だし、JCは今回の出走が初めて。これまで7戦走ってすべて3着以内と良績を収めており実力は高いはずなのよ。ただ、11か月ぶりの実践というマイナス材料もあるし、勝つまではいかないかもね。

   カス丸 うーむ、アーモンドアイとコントレイルはローテーションの問題があるじぇい。デアリングタクトはOKだけど、古馬(4歳以上)との実践が少ないのと、3頭の中では一番後方になりそうだじぇい。でも斤量で有利な3歳牝馬が活躍してきたのがJCきゃすう。デアリングタクトを本命◎でいくじぇい。

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