2021年 4月 23日 (金)

シュークリームがアツアツあま~いグラタンに すぐできる!超簡単スイーツ

来店不要なのでコロナ禍でも安心!顧客満足度1位のサービスとは?

   シュークリームにひと手間加えるだけで、甘い「グラタン」や朝食にぴったりのメニューに大変身だ!

   材料はフルーツやグラノーラと、すぐに手に入るものばかり。つくりかたも超簡単だ。J-CASTトレンドの記者が試してみた。

  • 「簡単フルーツグラタン」
    「簡単フルーツグラタン」
  • 「簡単フルーツグラタン」

クリーム熱々トロトロ、皮パリパリ

焼きあがった状態
焼きあがった状態

   まず用意したのは、モンテール(埼玉県八潮市)が販売する「牛乳と卵のシュークリーム」。スーパーなどでよく目にする商品だ。同社は公式サイト上で、自社製品を使ったスイーツレシピを公開している

   その中から、まず「簡単フルーツグラタン」を作った。シュークリームといえば冷えている印象だが、こちらは熱々のスイーツだ。

   用意するのは、

・「牛乳と卵のシュークリーム」
・お好みのフルーツ(今回はブルーベリー、パイナップル、マンゴー)
・粉砂糖

の3つ。オーブンはあらかじめ230度で予熱しておこう。

用意した材料はこれだけ
用意した材料はこれだけ

   まずシュークリームの皮の上部分を包丁で切り取る。

上部分を切り取る
上部分を切り取る

   次に、用意したフルーツを加えてカスタードクリームと軽く混ぜ合わせる。

フルーツを混ぜ合わせた状態
フルーツを混ぜ合わせた状態

   そこに粉砂糖をたっぷりとかけ、予熱したオーブンで15分程焼く。しばらくすると、香ばしい香りが...。様子を見ながら、焼き目がついてクリームがグツグツしてきたところで取り出した。

   仕上げに、さらに粉砂糖をかければ完成。冷めないうちにスプーンで食べよう。

   熱々のカスタードクリームは新鮮だ。冷えている状態よりもさらにクリーミーで甘く、フルーツの酸味と合わさって思わず口元がゆるむ。粉砂糖の優しい甘さも良い。また、シューの皮がパリパリで、いつもとはひと味違う食感が楽しめた。

朝食べれば元気に

   次に「シューのグラノーラボウル」。これを食べれば牛乳・卵・フルーツ・グラノーラと栄養がたっぷりとれて、朝食におすすめだという。

「シューのグラノーラボウル」。好きなフルーツとグラノーラをトッピングするだけ
「シューのグラノーラボウル」。好きなフルーツとグラノーラをトッピングするだけ

   シュークリームの上部分を切り取り、そこに好きなフルーツとグラノーラをトッピングするだけだ。記者はパイナップル、ブルーベリー、バナナを乗せた。

   グラノーラのザクザク感とシュークリームのしっとりした食感が、かんでいて楽しい。朝に食べれば一日元気に過ごせそうだ。

プチシューに生ハム乗せておつまみスイーツ

   公式サイトにはほかに、「10P生クリーム仕立てのプチシュー」を使用した「生ハムプチシュー」といったアレンジレシピも。斬新な組み合わせだが、本当においしいのだろうか。気になり試してみた。

「生ハムプチシュー」。意外な取り合わせだが...
「生ハムプチシュー」。意外な取り合わせだが...

   こちらも作り方は簡単。プチシューの上に生ハムを乗せ、食べる直前にオリーブオイルをかけるだけ。記者はそこにブラックペッパーも足してみた。1分ほどで「おつまみスイーツ」の完成だ。

「10P生クリーム仕立てのプチシュー」
「10P生クリーム仕立てのプチシュー」

   食べてみるとびっくり。カスタードクリームの甘さと生ハムの塩っ気が意外に合う。甘じょっぱさがクセになる味わいだ。オリーブオイルの風味とブラックペッパーのピリッと感も加わって、お酒に合いそうな上品なスイーツになっていた。

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