2021年 12月 5日 (日)

コロナ禍のバレンタインデーは変わるかも 恋人へのチョコより優先するもの

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   2月14日はバレンタインデー。だが、今年は新型コロナウイルスの影響もあり、なかなか外出できそうにない。それでも、チョコを期待する男性は多いのではないだろうか。

   結婚相手紹介サービスを運営するZWEI(東京都中央区)が実施したバレンタインに関するアンケート調査では、コロナ禍でのバレンタインの過ごし方や、男女での意識の違いが明らかになっている。

  • コロナ禍でのバレンタイン(画像はイメージ)
    コロナ禍でのバレンタイン(画像はイメージ)
  • コロナ禍でのバレンタイン(画像はイメージ)

「デートに誘わない」「相手にチョコ買わない」

   調査対象は、結婚相談所「ZWEI」の会員で男女166人。

   まず、男性に向けた「コロナ禍でもバレンタインにお誘いがあればお出掛けしますか」という質問。これには、81%が「デートに誘われたら外出する」と答えた。20代と60代にいたっては、100%「外出する」と回答している。

   一方で、女性はそもそもデートに誘う予定があるのか。「コロナ禍でもお相手へバレンタインデートのお誘いをしますか」には、78.5%が「誘わない」だ。男性とは対照的な結果となった。

   女性回答者の45.6%が、今年は本命・義理チョコを購入しないという。それにもかかわらず、「自分で楽しむためにバレンタインチョコレートを購入することはありますか」という質問には74.7%が「はい」と答えている。年代別に見ると、20代女性は89%が「購入する」としている。

   さらに、女性に「お相手のために用意するチョコレートの予算より、自分が楽しむためのチョコレートの予算の方が高いことはありますか」と聞いたところ、約6割が「はい」(59.3%)と回答した。

   調査は2020年12月12日~16日にインターネット上で実施された。

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