2021年 6月 23日 (水)

カルディ「ビャンビャン麺」にひと工夫 最高のトッピング具材みつけた

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   カルディコーヒーファームから新商品として「ビャンビャン麺」が登場している。中国の陝西(せんせい)省を中心に食べられている、平たく幅の広い麺だ。

   2020年にはセブン-イレブンの商品として発売され、21年3月からは中華レストラン「バーミヤン」でも提供されている。今回はカルディから登場したものは、「モチモチ具合」がおいしいなどとして、ツイッター上で注目を集めている。記者は、これにひと工夫加えてみた。

  • 中国で食べられている「ビャンビャン麺」カルディから登場
    中国で食べられている「ビャンビャン麺」カルディから登場
  • 中国で食べられている「ビャンビャン麺」カルディから登場

あの山梨名物に近い?

   価格は449円(税込)で、1つあたり2人前分が入っている。「バーミヤン」の3月のリリースによると、「ビャンビャン」という名前には、麺を打つときの「ビャンビャンッ」の音といった由来があるという。

赤いパッケージ。「ビャンビャン」には難解な漢字表記が
赤いパッケージ。「ビャンビャン」には難解な漢字表記が

   開封して出てきたビャンビャン麺は、想像以上に幅広い。一般的な中華麺からはかけ離れた姿で、木製の板にも見える。

   説明書き通り、沸騰したお湯に麺を一本ずつ入れていき、11分ゆでる。まとめて投入すると、麺同士がくっついてしまうという。

これでも麺なのです
これでも麺なのです

   ゆで上がったらざるで湯切りし、付属のスープと絡ませる。さらに、お好みでゆでたホウレンソウや炒めたひき肉をトッピングすれば完成だ。ひき肉は、豆板醤で炒めた。

   実食といこう。麺をすすると、もっちりとした幅広麺が口いっぱいに広がる。中華麺に特有のコシや「かん水」のにおいはなく、味はうどんに近い。山梨県の郷土料理「ほうとう」に似ている。

   一方で、スープは酸味のある「ごまだれ」のような味だ。また刺激は強くないものの、ピリリとした辛さがある。ビャンビャン麺とホウレンソウによく絡みつき、しっかりとした味付けをしてくれる。少し魚介の風味もある。原材料を見ると、「エビエキス」と「オイスターエキス」を使っているとのことだ。

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