2022年 5月 25日 (水)

サツマイモを「甘くする方法」がある!? 誰でもできるし手間かからない

機能が進化した八角形ベゼル型"G-SHOCK"

収穫後2か月で甘さピーク

   橋本氏によると、9月〜10月に出回るサツマイモは採れたてのものが多いが、収穫後しばらく保存しておくと甘みが増すという。収穫から2か月程度が甘さのピークとなる。

   購入時に正確な収穫日はわからずとも、出回っているサツマイモは9月半ばから「10月いっぱい」までに収穫されるものが多いと橋本氏。基本的には11月末から12月程度まで置いておくと収穫から2か月程度経過するため、甘みがピークとなるとのことだ。

   保存温度をコントロールできる環境であれば、保管する上では「13度」が適温。10度を下回ると、腐る恐れがある。

   一般家庭であれば、厳密に13度をキープせずとも、常温で置いておけばよいという。ただ20度を超えるとサツマイモが発芽する恐れがあるため、「20度以下ぐらいがちょうどよい」。冬場ならば暖房の風が当たるような場所は避け、部屋の隅や窓際など、「寒すぎず暖かすぎない」場所がよいとのこと。

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