2022年 1月 29日 (土)

オミクロン株の症状は軽い説 「今のところは」軽症か無症状ばかり

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   新型コロナウイルスのオミクロン株が世界各国に広がっている。特に南アフリカ共和国では猛烈なスピードで感染者が増えている。各国からの2021年12月3日現在の情報によると、オミクロン株はワクチンをすり抜ける、過去に感染した人も再び感染する、などが次第に明らかになっている。

   しかしながら、今のところ重症者や死者の報告はないとされ、無症状や軽症者が多い。

  • 引き続き感染対策を
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ワクチンや過去の感染をすり抜ける

   NHKが12月3日午前3時半時点でまとめたところ、オミクロン株の感染は、日本を含め世界の32の国と地域で確認されている。

   日本テレビによると、南アフリカでは12月2日に1日の感染者が1万1000人台に。陽性反応が出た検体の74%がオミクロン株だった。先月中旬には新規感染者が100人台の日もあったので、急増だ。

   日経新聞によると、南アフリカ国立感染症研究所のアン・フォン・ゴットバーグ教授は12月2日、「過去の感染歴はデルタ型への予防になったが、オミクロン型についてはそうではなさそうだ」と語り、ワクチンや過去の感染による免疫をすり抜けるために、感染者が増えている可能性を指摘した。

   AFP=時事によると、南アフリカの研究チームは2日、オミクロン株の再感染リスクを「デルタ株」や「ベータ株」の3倍とする査読前論文(プレプリント)を公表した。

   米国で確認された2例目の感染者は過去にワクチン接種し、11月上旬にはブースター接種も受けていたという。

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